2012年01月15日

中央教育審議会

昨年平成23年1月31日に新しい答申が出され、我々キャリア教育の新たな動きになっている。
教育・学術・文化に関する施策を審議するため文部省に設置された機関
答申には法的拘束力がないので、答申を受けた大臣は必ずそれに従わなければならない、ということではない。
中央教育審議会は、文部大臣の諮問機関として1952年に設置された。教育の専門家など、文部大臣の任命する20人以内の委員で組織されている。

1953年の第1回答申では、「義務教育に関する答申」を発表している。
最近は、公立の中高一貫校の導入や大学への飛び入学などを提言したほか、
1998年6月には「こころの教育」の答申として、<生きる力>を社会全体で培うことを目指して家庭教育の充実などを呼びかけている。

文部省に設置されている他の審議会には、幼稚園から高校までの教育課程について審議する「教育課程審議会」、大学や大学院における高等教育のあり方を審議する「大学審議会」、さらに「学術審議会」などがある。

2012年01月02日

明けましておめでとうございます

穏やかなお正月を迎えました。
本当に昨年はいろいろと考えさせられた1年でした。
今年も「コミュニティ」がたくさんの人の課題になっていくのではないでしょうか。

・会社員は会社と家の往復でいいのか
・家族がバラバラで生きていていいのか
・故郷は親はどうなる
・自分の会社だけで持続可能な経営はできるのか連合体意識が必要なのでは
・誰と繋がって仕事をするのか

繋がる・絆・コミュニティ
加速する概念。

今年、皆さまは誰と繋がってお仕事しますか。
未来に希望はありますか?
ありますよね。我々の国は絶望の国ではないですよね。

昨夜、ニホンのジレンマという番組を見て、本当に若い世代の凄さを知りました。
彼らには、課題解決の実効策もあるし、受け入れる覚悟もあるのだから我々はそれを進めていけばいいのでは。
結局は彼らが立ち向かう時代なのだから。

今年、私は自分のできることを地道に進めていこうと思っています。
(さっき引いたおみくじにそうしなさいと書いてあったし)
身近にいる人のために何ができるか、お客さまのために何ができるか、それだけを考えていく。
講師をしている大学の学生と向き合う、NPOの会員さんと真剣に向き合う。
家族と向き合う。
どこにいても誰かと繋がっている。何かと繋がっている。その感覚を大事に時を過ごす。

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
精いっぱい時間を大切に過ごしていきます。
ご指導ください。